暑い夜には


ダンスフロアにトム·コリンズ

梅雨の時のジメジメしたむさくるしい夜には、キンキンに冷えたトムコリンズ。

広告のマージンの話ですが、やはり、ブローカーごときに20%も払うのは間違っているだろう。ということもあって、そのうえ、海外からのフィー制も導入するクライアントが出てきたりして、こちらも外資なのですが、この20%というのが崩れてきていますね。

その波に巻き込まれないように、中小広告会社は逃げ回っています。そうそう、外資のクライアントには手を出さないほうがいいのです。費用対効果で、大手代理店も手を引くところが出てくる始末です。

何年か前にも某なんとかヴィトンから・・・・・・というのもありましたね。

その分、制作費用やイベント費用など、手を変え品を変え、請求金額を減らさないように毎日努力しているのですね。

イベント真っ盛りです。

噂によると、某ドメスティッククライアントは、業績絶好調なのですが、広告宣伝費が山のようにあり、とはいえ、垂れ流しにすることもできなく、クリエイティブに途方もない費用をかけて、CFやら動画やらを制作しているらしいのですが、それでも予算があまるので、イベントに回っている。。。。らしいです。。。。

ここぞとばかり、企業のイメージアップがいいでしょうね。同じ費用を使うなら。

ということで、環境問題への取り組みとか、環境保護イベントへの協賛とか。そんな企画はいいですね。

どんどん、企画提案しましょう。今のうち、早い者勝ちです。

クライアントも、いいチャンスです。せっかくお金を使うなら、世のため人のために使って、イメージアップを図りましょう。こんなチャンスはなかなかありません。

利害が一致すれば、双方ともにウィンウィンのいい関係が出来上がります。

しかしながら、こんなことを考える輩は山ほどいるのでしょうから、凄まじい競争になります。

担当者には毎日のように、山ほど企画提案が押し寄せていることでしょう。

めんどくさくなった担当者は、大手の広告会社に丸投げしてしまうこともあるかもしれませんが、丸投げされてほうも、たいへんです。

儲かるのは会社ばかりで、現場の社員は人材難で、2人や3人分の仕事を任されるのは必至です。

いつになったら家に帰れるのか?

なーんて悲劇も起こっていることでしょう。

いやあ、ちょっとしたバブルですね。

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